党のあゆみ

2012年(平成24年)アメリカ合衆国大統領選挙において、同年11月7日の段階でバラク・オバマ候補が選挙人団の過半数となる270以上を確保し再選が確実となった。

2012年11月16日、今まで公然とアメリカに歩調を合わせていた日本の当時の民主党政権の内閣総理大臣・野田佳彦(民主党代表)は、党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)において突如として衆議院解散を表明。

第46回衆議院議員総選挙。

同年12月16日の選挙開票の結果、自由民主党は294議席を単独で269議席を確保して大勝する。
公明党の31議席と合わせ衆議院再可決が可能となる3分の2を超える325議席を獲得し、政権を奪還した。

事実上、ここに増税・TPP・原発という対米従属で行政官僚制だった野田・民主政権の公約を全くそのまま純粋に引き継ぐ
自民・公明・維新・みんな・民主・幸福実現の与野党連合の戦前以来の大政翼賛会が結成される。

あーあ

同年、12月22日、アルルの男・ヒロシこと中田安彦氏が「日本あーあ党」の初代総裁を名乗り、立党宣言。

どうせひどくなっていくしかないのだから、もう何をやっても「あーあ」と思うしかないという心の補助線を引いておけば失望感を低減できるという理念を掲げる。

その思いに共感するメンバーが着実に増え続ける。(現在)

2013年7月24日
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