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あ~やんなっちゃった [牧 伸二]

シンボル

ミネルヴァのフクロウ

ミネルヴァ

ミネルバの梟(ふくろう)とは、
ミネルウァ(ラテン語: Minerva)は、詩・医学・知恵・商業・製織・工芸・魔術を司るローマ神話の女神。
そのphilosophy(知識・知恵への愛)は、フクロウに象徴されます。

1806年、イエナ・アウエルシュタットの戦い(※1)の夜、一羽のフクロウが、夜陰に紛れて、戦地であるイエナの都市から飛び立ちました。
(※1)ナポレオンのフランス帝国 対 ヴィルヘルム3世のプロイセン王国の戦争で、ナポレオンが勝利した

そして街はずれの荒野に多くの兵隊・軍人の死体の山を観ました。

嵐が収まったあと振り返るという力が思想の力。
それがphilosophy(知識・知恵への愛)です。

ミネルヴァのフクロウのように夜陰にまぎれて飛び立ち、人間のすべての浅ましい所業を俯瞰(ふかん)するのが、知識人の課題です。

「ミネルバの梟(ふくろう)は、夜、飛び立つ」 by ドイツ哲学者のヘーゲル

この言葉を胸に、日本あーあ党では「ミネルヴァのフクロウ」をシンボルとします。

2013年7月24日
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